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観葉植物 幸福の木(マッサン)

観葉植物 幸福の木(マッサン)

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商品番号  :
P01506
サイズ  :
高さ160cm〜180cm
販売価格  :
16,500円
 (消費税込・送料込・手数料込)
会員割引価格  :
会員登録いただくと5%OFF!会員ログイン 
購入数  :
 鉢
選択事項  :

追加オプション







詳細説明
幸福の木(別名:マッサン)は、ドラセナの一種で縁起のよい観葉植物とされています。
開業、開院、開店のお祝いなどに贈られることが多い観葉植物です。
春から秋までが成長期なので鉢土の表面が白く乾いたら十分に水を与えます。
9月〜10月頃までは、生育が旺盛ですが最低気温が20℃以下になった頃には水やり回数を減らし乾燥気味に管理します。
日照不足になると葉の色が茶色に変わってくることがありますので明るく風の当たらない場所に置きましょう。
◆入荷にお時間がかかる場合がございますので一度、お電話でお問い合わせください。

■観葉植物幸福の木                                    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                  

「ドラセナ・マッサンゲアナ」・・・ちょっと聞きなれない名前ですよね。でも、「幸福の木」と言えば「な〜んだ」と思う人も多いでしょう。 縁起が良く、 幸せになりますようにという願いを込めて、新築祝いや開店祝いなど新しいことへの始まりの贈り物に喜ばれる観葉植物です。どうして、そう呼ばれるように なったのか!?実は、故郷に関係があるのです。南の島では生命力が旺盛で、すご〜く寿命が長いところが認められ、垣根に植えると縁起が良いと、大事に大事 にされているのですよ。葉は緑色で中央に黄色の幅広い縦斑があって、とってもさわやかです。     

                                            

◆科目        リュウゼツラン科ドラセナ属

                                            

◆原産地          ギニア エチオピア アフリカ熱帯雨林気候区

                                            

◆置き場所        最低気温15度以上は必要です。(寒さに弱いので要注意)                                     

前項に沿った場所で管理しますが、朝晩の気温にまだまだ注意が必要です。エアコン等の温風が直接当たらないようにして乾燥防止の為、葉の表裏に霧吹きを行う事と表面のほこりを濡れタオル等で拭き取ってあげると良いでしょう。

                                  

◆季節毎の管理と注意事項        

○冬〜春:前項に沿った室内で管理を続けますが、水やりは控えめにして光線不足にならないように注意します。エアコン等の温風を直接当てないようにしましょう。

○春〜秋:外気温が25度程度になると生育期に入り、冬の室内管理で弱った幸福の木は、この季節に十分に管理を行うことが非常に重要です。可能であれば屋外の直射日光が当たらない半日陰に移動させます。又、大きくなり過ぎて見栄えが悪くなった場合は剪定、切り戻しを施し半日陰の場所に移動させ、水やりと葉水を行い、肥料も与えて管理すると良いでしょう。      

                  

◆水やりのタイミング      

土の表面が乾いたら鉢底から染み出る程度、タップリと与えて下さい。受皿に溜まった水は必ず捨てましょう。根腐れの原因の一つになります。

                                            

◆肥料 

春(4月頃)より緩効性化成肥料(置き肥)を定期的に適量与えて下さい。併行して薄めた液体肥料を水替りに3回に1回の割合で与えるのも良いでしょう。

                                            

◆害虫、病気    

害虫:    乾燥によるハダニ、ナガオコナカイガラムシが稀に発生。                            

病気:    比較的少ない。極々稀に炭ソ病。  

                     

◆メンテレベル   初心者級                                           

                                                       

◆その他          

再生はそれほど難しくないですが、新しく出た芽は1シーズンでは十分な大きさにはなりにくい。。 

 

★観葉植物の常識★            

■植物にも個性と性格があります。           

毎日話しかけてあげると、色艶よく、健康に育ちます。葉のつやを出すにはタオルなどの柔らかい布や、お米のとぎ汁で拭いてあげるとつやつやになります!お肌のケアと一緒です。植物も人と同じでストレスが感じると元気がなくなってきます。あまり触りすぎたり、頻繁に置き場所を変えたりすると、成長が止まったり、水をやりすぎると根に怠け癖がついてしまい、丈夫な根を張るのをやめてしまいます。土が乾いてからお水をしっかり与えると元気に、しっかり根を張り丈夫になります。

                     

■置き場所                  

.冬でも観葉植物をお外に出しちゃう人がいます。             

観葉植物って室内用のイメージがありますが、原産地では当然のことながら屋外で育っています。そうです、植物だからほんとはお外が好きなのですが、原産地はほとんど年中温度が高い地域です。日本の気候が違うところは冬に温度が下がること、寒さにだけは一番の注意を払ってくださいね。皆さん人気の幸福の木なんかは寒さに特に弱くて最低15℃は欲しいところです。でも冬の夜間暖房の無いお部屋だと15℃なんて簡単に切ってしまいます。だから冬は寒いところに置かないでください。               

 

○エアコン、冷暖房の冷気、温風の当たる場所                  

人間でも同じです、人工的な一定の風がずっと当たっていると風邪を引いたり、お腹をこわしたり、体調を崩してしまいます。観葉植物も同じで、乾燥した空気を当て続けられると当然のこととして枯れてきます。目安は葉っぱが風で揺れていないこと。                    

 

○ 留守がちの家、ドアや窓を閉め切った部屋                    

先ほどとまったく逆ですが、まったく風がなく空気が動かなくて淀んだ場所でも観葉植物は枯れます。皆さんもご旅行をされたときや何日間かおうちをお留守にされたとき、帰ってみたら水分は切れていないのに観葉植物が枯れていたことありませんか?またそういうお部屋では害虫も発生しやすい条件がそろいます。観葉植物はできるだけ風通しが良い(空気の流通の良い)お部屋に置いてくださいね。    

          

○真っ暗なお部屋では観葉植物も育ちません                    

室内の明るさでも育てられる観葉植物ですが、そのなかには耐陰性があり暗めのお部屋でも何とか育つ観葉植物があります。とはいえ真っ暗なお部屋、また薄暗いお部屋では確実に観葉植物の健康は損なわれてきます。新芽が白くなったり、やけに間延びしたり・・・また人と同じで病弱になります。一般的な目安ですが、葉の面積の大きなものは暗いところでも比較的強く、葉の小さなものは逆に明るい場所を好むって頭の片隅に置いといてくださいね。

                     

○観葉植物を強い直射日光には当てないで           

本当は明るいところが好きな観葉植物でも、夏の直射日光は強すぎる場合が多いです。観葉植物は枯れなくても葉の色が悪くなり(葉焼け)観賞価値が下がります。特に室内にずっと置いていた観葉植物をいきなり直射日光にさらさないでくださいね。

                     

○最後に                     

観葉植物の置き場所を頻繁には変えないでくださいね。観葉植物は元々人間が場所を動かさない限り自分で移動するということはありません。あまり頻繁に移動すると変化した環境に対応するため、ストレスを感じそれが原因で弱ってしまうことが少なくありません。だから良い場所を見つけてあげてずっとその場所で育てるのが基本だと覚えてくださいね。また植物は光の方向に葉っぱを向けるもの。しばらく経つと葉っぱがみんな同じ方向を向いてしまい見た目のバランスが悪くなるので、時々植木鉢をその場で回してやってくださいね。                   

 

■肥料            

○観葉植物にも肥料は必要です、でも多すぎないように注意してくださいね。               

お買い求めの液体肥料や固形肥料、説明書に必ず与える量の目安が書いています。観葉植物の場合、書いているよりも少し少なめにするのが肥料やりのコツです。また本当は油粕や骨粉などの有機肥料が良いのですが、虫が発生しやすいのと臭うのが特に室内では玉にキズですね。

                     

○肥料をやらなくても観葉植物は枯れません?                  

肥料は必要ですがやらなかったからといって枯れることもありません。ただ肥料をやった場合にくらべ育ちが少し劣るということです。テクニックとして大きくしないように肥料をやらないこともあるのです。だからといって「肥料をやらなくてもいいやっ」てことではないので念のため。特に最近元気がないといって急に肥料をやる方がいますが、あれはかえって逆効果。原因は他にあるはずなのでそちらを解決しないと観葉植物は元気になりません。                     

 

■水やり                     

○水やりは1回の量をたっぷりやって期間をあける             

お水をやるときは必ず鉢底から水が出てくるまで、たっぷりやってくださいね。なぜなら、毎日少しずつ水をやると、植木鉢の上のほうは常に濡れているけれど、肝心の根の先がある鉢底に近いほうは乾いたままなのです。水分を好む観葉植物とそうでない観葉植物は一回の量ではなく、週に一回とか二回とかの間隔で調整してくださいね。                 

 

○受け皿に水をためないで                     

短期間溜めてる分には問題ない場合が多いのです。但し調子に乗ってラクチンだからといつまでもやってると、根の先が呼吸できなくなりひいては根腐れを起こしてしまいます。特に寒い時期はだめですよ。            

 

○観葉植物の水やりは夏多めに冬は少なめに                   

夏は乾きやすく冬は乾きにくい、また明るいところに置くほどたくさんの水を欲しがりますし、暗いところに置いた観葉植物は少なめに。冬は水を控えめにすることによって耐寒性を高めることもできちゃいます。でも冬季暖房が強く掛かった乾燥したお部屋では、意外と早く乾くこともあるので注意が必要                     

 

○土がカラカラに乾いてしまったら            

うっかりして土がカラカラになるまで乾かしてしまったら、鉢の上から水をやっても植木鉢とカチンカチンになった土の間を水がすり抜けるだけです。ではどうすれば・・・鉢が小さい場合は、鉢ごと水を一杯に張ったバケツにブクブクって空気が全部出るまで浸けてください。でもバケツに入らない大きい鉢の場合は、ゆっくりと少しずつ水が土に吸収されるのを確認しながらお願いします。                    

 

■植え替え時期            

種類にもよりますが2年に1回ぐらいひとまわり大きな鉢に植え替えます(5月中旬から6月下旬が最も適しています。長い間そのままにしていると抜いてみたとき鉢の中で根がいっぱいになっていてびっくりすることもありますよ。                          

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