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観葉植物 ポトス

観葉植物 ポトス

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商品番号  :
P01511
サイズ  :
高さ160cm〜180cm
販売価格  :
16,200円
 (消費税込・送料込・手数料込)
会員割引価格  :
会員登録いただくと5%OFF!会員ログイン 
購入数  :
 鉢
選択事項  :

追加オプション







詳細説明
ポトスは、つる性の葉の多い観葉植物でグリーンの葉に白い斑が入っているものが、通常の「ゴールデンポトス(オウゴンカヅラ)」です。鮮やかな葉の色でオフィス全体をを明るくすることができます。
ポトスの土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えてください。夏場なら毎日、冬は乾燥対策のため保湿するのに霧水をかけるとよいでしょう。
ポトスのタワー仕立て、ヘゴの支柱を立ているのでその支柱も十分に濡れるように水をかけてあげてください。
育てやすく、形も安定性があるのでオフィスなどに贈られる事が多いです。

■観葉植物ポトス                                

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                  

鮮緑色の大きな葉に不規則に彩る黄色斑が美しいことから、オオゴンカズラとも呼ばれています。なんといっても、かわいらしいハート型の葉が魅力のポトス。葉つきのつるを切って大好きな人にプレゼントすると、大切な思いが届くとか・・・

もともと登はん性(つるが上に登る)があり、登上すると葉は大きくなり、垂らすと小さくなるという不思議な性質を持っています。

                                            

◆科目        サトイモ科エピプレムヌム属

                                            

◆原産地          スンダ列島 東南アジア熱帯雨林気候区   

                                 

◆置き場所        最低気温10度以上は必要です。                                   

耐陰性が強く、直接的な自然光はあまり必要とせず明るい室内灯で十分に生育可能ですが、多湿気味を好む植物ですので乾燥防止に霧吹きを頻繁に行います。

                      

◆季節毎の管理と注意事項        

○冬〜春:前項に沿った場所で管理しますが、寒さに弱く寒風に当てると葉は大丈夫でも茎が損傷する場合があるので注意しましょう。又、つる性の植物ですので光線不足になると他の植物と比べてかなり速く成長し茎間の間伸び(徒長)、葉色が薄くなったりしますので伸びたつるは人為的にヘゴ、又は支柱に誘引する必要があります。                        

○春〜秋:外気温が20度程度になると生育期に入り活発に成長を始めます。この時期に徒長した茎の剪定、植え替え、茎挿し(挿し木)が可能になります。室内よりも屋外の自然環境が断然良く、可能であれば直射日光の当たらない半日陰に移動させ水やりと同時に葉水を行い肥料も与えて管理すると大変良いでしょう。  

                     

◆水やりのタイミング      

土の表面が乾いたら鉢底から染み出るぐらいタップリと与え、受皿に溜まった水は根腐れの原因のひとつとなりますので出来る限り捨てて下さい。ヘゴ仕立てのポトスは登はん性植物独特の空中根(気根)でヘゴ等に張り付き、空気中の水分を吸収しているので、全体に葉水又は霧吹きを行うと良いでしょう。                                            

◆肥料 

室内で一年を通して成長するので定期的に緩効性化成肥料(置き肥)を与えます。又、水替りに3回に1回の割合で液体肥料を併用してもかまいません。                                 

◆害虫、病気    

害虫:    乾燥によるハダニや極々稀にナガオコナカイガラムシが発生する場合があります。                              

病気:    斑の白い部分だけが傷む炭ソ病があります。

                                 

◆メンテレベル   初心者級                                           

                                                       

◆その他          

簡単に増やすことが可能です。切ったつるを水につけるだけでも発根し成長するので、ハイドロカルチャーにも利用される事も多いです。

 

★観葉植物の常識★            

■植物にも個性と性格があります。           

毎日話しかけてあげると、色艶よく、健康に育ちます。葉のつやを出すにはタオルなどの柔らかい布や、お米のとぎ汁で拭いてあげるとつやつやになります!お肌のケアと一緒です。植物も人と同じでストレスを感じると元気がなくなってきます。あまり触りすぎたり、頻繁に置き場所を変えたりすると、成長が止まったり、水をやりすぎると根に怠け癖がついてしまい、丈夫な根を張るのをやめてしまいます。土が乾いてからお水をしっかり与えると元気に、しっかり根を張り丈夫になります。                    

■置き場所                  

.冬でも観葉植物をお外に出しちゃう人がいます。             

観葉植物って室内用のイメージがありますが、原産地では当然のことながら屋外で育っています。そうです、植物だからほんとはお外が好きなのですが、原産地はほとんど年中温度が高い地域です。日本の気候が違うところは冬に温度が下がること、寒さにだけは一番の注意を払ってくださいね。皆さん人気の幸福の木なんかは寒さに特に弱くて最低15℃は欲しいところです。でも冬の夜間暖房の無いお部屋だと15℃なんて簡単に切ってしまいます。だから冬は寒いところに置かないでください。               

 

○エアコン、冷暖房の冷気、温風の当たる場所                  

人間でも同じです、人工的な一定の風がずっと当たっていると風邪を引いたり、お腹をこわしたり、体調を崩してしまいます。観葉植物も同じで、乾燥した空気を当て続けられると当然のこととして枯れてきます。目安は葉っぱが風で揺れていないこと。                    

 

○ 留守がちの家、ドアや窓を閉め切った部屋                    

先ほどとまったく逆ですが、まったく風がなく空気が動かなくて淀んだ場所でも観葉植物は枯れます。皆さんもご旅行をされたときや何日間かおうちをお留守にされたとき、帰ってみたら水分は切れていないのに観葉植物が枯れていたことありませんか?またそういうお部屋では害虫も発生しやすい条件がそろいます。観葉植物はできるだけ風通しが良い(空気の流通の良い)お部屋に置いてくださいね。

                     

○真っ暗なお部屋では観葉植物も育ちません                    

室内の明るさでも育てられる観葉植物ですが、そのなかには耐陰性があり暗めのお部屋でも何とか育つ観葉植物があります。とはいえ真っ暗なお部屋、また薄暗いお部屋では確実に観葉植物の健康は損なわれてきます。新芽が白くなったり、やけに間延びしたり・・・また人と同じで病弱になります。一般的な目安ですが、葉の面積の大きなものは暗いところでも比較的強く、葉の小さなものは逆に明るい場所を好むって頭の片隅に置いといてくださいね。

                     

○観葉植物を強い直射日光には当てないで           

本当は明るいところが好きな観葉植物でも、夏の直射日光は強すぎる場合が多いです。観葉植物は枯れなくても葉の色が悪くなり(葉焼け)観賞価値が下がります。特に室内にずっと置いていた観葉植物をいきなり直射日光にさらさないでくださいね。    

          

○最後に                     

観葉植物の置き場所を頻繁には変えないでくださいね。観葉植物は元々人間が場所を動かさない限り自分で移動するということはありません。あまり頻繁に移動すると変化した環境に対応するため、ストレスを感じそれが原因で弱ってしまうことが少なくありません。だから良い場所を見つけてあげてずっとその場所で育てるのが基本だと覚えてくださいね。また植物は光の方向に葉っぱを向けるもの。しばらく経つと葉っぱがみんな同じ方向を向いてしまい見た目のバランスが悪くなるので、時々植木鉢をその場で回してやってくださいね。                   

 

■肥料            

○観葉植物にも肥料は必要です、でも多すぎないように注意してくださいね。               

お買い求めの液体肥料や固形肥料、説明書に必ず与える量の目安が書いています。観葉植物の場合、書いているよりも少し少なめにするのが肥料やりのコツです。また本当は油粕や骨粉などの有機肥料が良いのですが、虫が発生しやすいのと臭うのが特に室内では玉にキズですね。    

          

○肥料をやらなくても観葉植物は枯れません?                  

肥料は必要ですがやらなかったからといって枯れることもありません。ただ肥料をやった場合にくらべ育ちが少し劣るということです。テクニックとして大きくしないように肥料をやらないこともあるのです。だからといって「肥料をやらなくてもいいやっ」てことではないので念のため。特に最近元気がないといって急に肥料をやる方がいますが、あれはかえって逆効果。原因は他にあるはずなのでそちらを解決しないと観葉植物は元気になりません。                     

 

■水やり                     

○水やりは1回の量をたっぷりやって期間をあける             

お水をやるときは必ず鉢底から水が出てくるまで、たっぷりやってくださいね。なぜなら、毎日少しずつ水をやると、植木鉢の上のほうは常に濡れているけれど、肝心の根の先がある鉢底に近いほうは乾いたままなのです。水分を好む観葉植物とそうでない観葉植物は一回の量ではなく、週に一回とか二回とかの間隔で調整してくださいね。                 

 

○受け皿に水をためないで                     

短期間溜めてる分には問題ない場合が多いのです。但し調子に乗ってラクチンだからといつまでもやってると、根の先が呼吸できなくなりひいては根腐れを起こしてしまいます。特に寒い時期はだめですよ。            

 

○観葉植物の水やりは夏多めに冬は少なめに                   

夏は乾きやすく冬は乾きにくい、また明るいところに置くほどたくさんの水を欲しがりますし、暗いところに置いた観葉植物は少なめに。冬は水を控えめにすることによって耐寒性を高めることもできちゃいます。でも冬季暖房が強く掛かった乾燥したお部屋では、意外と早く乾くこともあるので注意が必要                     

 

○土がカラカラに乾いてしまったら            

うっかりして土がカラカラになるまで乾かしてしまったら、鉢の上から水をやっても植木鉢とカチンカチンになった土の間を水がすり抜けるだけです。ではどうすれば・・・鉢が小さい場合は、鉢ごと水を一杯に張ったバケツにブクブクって空気が全部出るまで浸けてください。でもバケツに入らない大きい鉢の場合は、ゆっくりと少しずつ水が土に吸収されるのを確認しながらお願いします。                    

 

■植え替え時期            

種類にもよりますが2年に1回ぐらいひとまわり大きな鉢に植え替えます(5月中旬から6月下旬が最も適しています。長い間そのままにしていると抜いてみたとき鉢の中で根がいっぱいになっていてびっくりすることもありますよ。                          

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